現状打破を望む企業に “一筋の光明を”

株式会社SKYBLUE

代表取締役 林 興賛

https://skyblue-create.com/

WEBや映像制作の企画からディレクションまでこなす林興賛さん。今注目を集め、今後も需要が拡大する「裸眼3D」事業に対する思いや、作品完成に至る過程にかける思いを伺った。

#映像制作 #WEB #企業PV #YouTube #裸眼3D #スカイブルー #ロゴ #名刺

挑むからには“伸ばす前提”

「弊社は事業として、WEBと映像制作を展開しています。WEBについては、コーポレートサイト、LP、ECなど顧客のニーズに沿いつつ、販路拡大に繋がるよう心がけています。映像制作では、企業PV、アニメーション、そしてYouTube番組を受注しています。」

「私は代表取締役として、主に企業からの依頼を受ける窓口になるほか、クリエイターと連携を取りつつ企画からディレクションを務めています。弊社は私を含めて5人の社員が在籍していますが、少ない人数だからこそ、弊社のビジョンや抱えているタスクの共通認識が早いことをメリットと捉えています。一方、人数が少ないデメリットは、一度に受注できる数が少ないこと。増やしたいのは山々ですが、どうしてもクリエイティブな内容は技術を要してしまうんです。」

「私は20代を主に個人トレードで生計を立てていました。それをやりながら、もともと大学時代に専攻していたWEB関係で企業からの案件をサポートしていました。大学時代からの友人が映像業界を広げていきたいという夢を抱いていて、私はWEBを中心に据えながら動画も展開していこうということで会社を興しました。この先、業界が伸びるか否かよりも、やるからには“伸ばすのが当たり前”という気持ちです。」

次なる課題は「裸眼3D」技術

「弊社は2022年8月に2期目を迎えます。映像関係では、ありがたいことにレコーティング、PV、YouTube制作を依頼する顧客が非常に増えています。とりわけ『YouTube番組を作成したい』と依頼する企業が増えている印象はあります。やはり、テレビで広告を出すよりも価格を安く抑えられるという認識が広がっているからだと思います。コロナ禍ではありますが、しっかり顧客と深い関係性を持つことができるようになっているので、ますます仕事の幅が広がっています。」

「その一方、取引先からの依頼ですぐに取りかかることができなかったのが『裸眼3D』にまつわる案件でした。『裸眼3D』とは、専用器具を装着することなく、まるで目の前に実物が現れたかのような感じられる映像。2021年夏、新宿駅東口にあるビルに“巨大猫”が大きな話題となりましたが、実は、その猫こそが『裸眼3D』です。それを扱える技術が弊社になかったため、案件を逃しました。もともと“できない領域をなくそう”というのがモットーなので、悔しい思いをしましたね。『裸眼3D』用の編集ソフトをインプットするべく、社内で検討を重ねている最中です。また、いつでも取りかかれるように扱える人材を募ってもいます。」

決して妥協しない“仕事への熱意”

「私は、まずは顧客から“作品を作る上でどういう演出をしてほしいのか”を必ず聞くよう心がけています。そのためには、1にも2にもコミュニケーションを大切にしています。自分でも言うのはなんですが、“変な性格”です。『これは違うと思いますよ』と言われた方が嬉しかったりします。“ドM”とかそういうのではありませんよ。『これでいい“かも”しれません』と中途半端に言われるのは悲しく、『全然違うよ!』と言われた方がスッキリします。」

―― 十分”ドM”ですよね?

「いえいえ、そんなことはないですよ(笑)。」

「今後の展望については、今期から来期にかけて、コロナ禍だからこその“非対面”のライブ配信にしっかり力を入れたいと思っています。また、コロナが収束してからと考えていますが、フェスやイベント関係の仕事もしたいので、そういった配信もできるようにしていきたいです。中長期的には、NFT(非代替性トークン)にも関心があります。そういったものも配信映像につながってくると思うので、会社内でできるようにするため、理解しなければなりません。」

「ロゴ」「名刺」

「弊社の創業は2020年8月。大学時代からの友人と設立しましたが、その彼が「青」が好きで、「自然」や「空」を見るのが好きという共通点がありましたので、それらにちなんだ名前をつけようということで、屋号を「SKYBLUE」にしました。また、会社を立ち上げた時期が、新型コロナウイルスがまん延していたので、今後また世の中が広がっていくような形、これから“青空”が出ていくような企業にしたいという思いも含まれています。」

「河崎さんには、弊社では請け負いきれない仕事を依頼するだけではなく、ロゴや名刺の作成をお願いしました。河崎さんは、ひたむきな性格で、仕事に対しても真っ直ぐな人です。デザイン関係もそうですが、仕事をしたら必ずいい方向に行くと思っています。」

How To Make / 「ロゴ」「名刺」

自然な青が好きで、いただいたラフを参考に提案しました。林さん自身、幼少期から様々な困難を乗り越えてきたエピソードをお持ちで、「SKYBLUE」という屋号の下に「There is always light behind the clouds.」=「雲の上にはいつも青空が広がっている」という「若草物語」で知られるルイザ・メイ・オルコットの名言を添えています。

創業して間もない会社は現状を打破するためにSKYBLUEさんに作品を依頼すると思っています。SKYBLUEさんの作品によって、今問題を抱えている会社に“雲が開けて、光が見える”というイメージで、作成しました。また、そういった会社の“新しいスタート”=“1日の始まりの朝”にするという意味と、創業時期の初夏をイメージさせる明るい青・水色を取り入れました。(河崎愛 談)

現状打破を望む企業に “一筋の光明を”

株式会社SKYBLUE

代表取締役 林 興賛

https://skyblue-create.com/

WEBや映像制作の企画からディレクションまでこなす林興賛さん。今注目を集め、今後も需要が拡大する「裸眼3D」事業に対する思いや、作品完成に至る過程にかける思いを伺った。

#映像制作 #WEB #企業PV #YouTube #裸眼3D #スカイブルー #ロゴ #名刺

挑むからには“伸ばす前提”

「弊社は事業として、WEBと映像制作を展開しています。WEBについては、コーポレートサイト、LP、ECなど顧客のニーズに沿いつつ、販路拡大に繋がるよう心がけています。映像制作では、企業PV、アニメーション、そしてYouTube番組を受注しています。」

「私は代表取締役として、主に企業からの依頼を受ける窓口になるほか、クリエイターと連携を取りつつ企画からディレクションを務めています。弊社は私を含めて5人の社員が在籍していますが、少ない人数だからこそ、弊社のビジョンや抱えているタスクの共通認識が早いことをメリットと捉えています。一方、人数が少ないデメリットは、一度に受注できる数が少ないこと。増やしたいのは山々ですが、どうしてもクリエイティブな内容は技術を要してしまうんです。」

「私は20代を主に個人トレードで生計を立てていました。それをやりながら、もともと大学時代に専攻していたWEB関係で企業からの案件をサポートしていました。大学時代からの友人が映像業界を広げていきたいという夢を抱いていて、私はWEBを中心に据えながら動画も展開していこうということで会社を興しました。この先、業界が伸びるか否かよりも、やるからには“伸ばすのが当たり前”という気持ちです。」

次なる課題は「裸眼3D」技術

「弊社は2022年8月に2期目を迎えます。映像関係では、ありがたいことにレコーティング、PV、YouTube制作を依頼する顧客が非常に増えています。とりわけ『YouTube番組を作成したい』と依頼する企業が増えている印象はあります。やはり、テレビで広告を出すよりも価格を安く抑えられるという認識が広がっているからだと思います。コロナ禍ではありますが、しっかり顧客と深い関係性を持つことができるようになっているので、ますます仕事の幅が広がっています。」

「その一方、取引先からの依頼ですぐに取りかかることができなかったのが『裸眼3D』にまつわる案件でした。『裸眼3D』とは、専用器具を装着することなく、まるで目の前に実物が現れたかのような感じられる映像。2021年夏、新宿駅東口にあるビルに“巨大猫”が大きな話題となりましたが、実は、その猫こそが『裸眼3D』です。それを扱える技術が弊社になかったため、案件を逃しました。もともと“できない領域をなくそう”というのがモットーなので、悔しい思いをしましたね。『裸眼3D』用の編集ソフトをインプットするべく、社内で検討を重ねている最中です。また、いつでも取りかかれるように扱える人材を募ってもいます。」

決して妥協しない“仕事への熱意”

「私は、まずは顧客から“作品を作る上でどういう演出をしてほしいのか”を必ず聞くよう心がけています。そのためには、1にも2にもコミュニケーションを大切にしています。自分でも言うのはなんですが、“変な性格”です。『これは違うと思いますよ』と言われた方が嬉しかったりします。“ドM”とかそういうのではありませんよ。『これでいい“かも”しれません』と中途半端に言われるのは悲しく、『全然違うよ!』と言われた方がスッキリします。」

―― 十分”ドM”ですよね?

「いえいえ、そんなことはないですよ(笑)。」

「今後の展望については、今期から来期にかけて、コロナ禍だからこその“非対面”のライブ配信にしっかり力を入れたいと思っています。また、コロナが収束してからと考えていますが、フェスやイベント関係の仕事もしたいので、そういった配信もできるようにしていきたいです。中長期的には、NFT(非代替性トークン)にも関心があります。そういったものも配信映像につながってくると思うので、会社内でできるようにするため、理解しなければなりません。」

「ロゴ」「名刺」

「弊社の創業は2020年8月。大学時代からの友人と設立しましたが、その彼が「青」が好きで、「自然」や「空」を見るのが好きという共通点がありましたので、それらにちなんだ名前をつけようということで、屋号を「SKYBLUE」にしました。また、会社を立ち上げた時期が、新型コロナウイルスがまん延していたので、今後また世の中が広がっていくような形、これから“青空”が出ていくような企業にしたいという思いも含まれています。」

「河崎さんには、弊社では請け負いきれない仕事を依頼するだけではなく、ロゴや名刺の作成をお願いしました。河崎さんは、ひたむきな性格で、仕事に対しても真っ直ぐな人です。デザイン関係もそうですが、仕事をしたら必ずいい方向に行くと思っています。」

How To Make / 「ロゴ」「名刺」

自然な青が好きで、いただいたラフを参考に提案しました。林さん自身、幼少期から様々な困難を乗り越えてきたエピソードをお持ちで、「SKYBLUE」という屋号の下に「There is always light behind the clouds.」=「雲の上にはいつも青空が広がっている」という「若草物語」で知られるルイザ・メイ・オルコットの名言を添えています。

創業して間もない会社は現状を打破するためにSKYBLUEさんに作品を依頼すると思っています。SKYBLUEさんの作品によって、今問題を抱えている会社に“雲が開けて、光が見える”というイメージで、作成しました。また、そういった会社の“新しいスタート”=“1日の始まりの朝”にするという意味と、創業時期の初夏をイメージさせる明るい青・水色を取り入れました。(河崎愛 談)